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| ■ 日頃からの備え |
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- 防火・防災訓練等は、真剣かつ積極的に参加しましょう。
- 学内の非常口、避難経路、消火器等の設置場所を確認しておきましょう。
- 特に、消火器の使い方は、確認しておきましょう。
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| ■ 火災発生時の避難行動 |
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- 発生時の初期行動
- 火災が発生したときは、1人で消そうとせず、大声で「火事だ、火事だ」と叫ぶこと。
- 火災が小さいときは、近くの消火器・屋内消火栓により、消火すること。
- 騒がずに、窓や壁から離れ、かってに外に出ないで、教員の指示に従うこと。
- 生命・身体に重大な危険が及ぶと予想される場合は、教員の指示に従い、避難すること。
- 避難行動
- 天井に火が燃え移ったら、まよわずに避難すること。
- 火災等で煙が充満している場合は、低い姿勢をとり、ハンカチ等で口や鼻を覆い煙を吸わないように避難すること。
- 避難するときは、燃えている教室の窓やドアを閉めて、外部からの空気を遮断してから避難すること。
- 教員の指示に従い、速やかに廊下に出て、あわてず落ち着いて避難すること。
- 忘れものがあるからと言って、教室等に戻らないこと。
- エレベーターは、使用しないこと。
- 負傷者等がいる場合は、助け合いながら避難すること。
- 逃げ遅れた学生等がいる場合は、「救助依頼」と叫ぶこと。
- 決められた避難場所(グランド)に集合して、速やかに点呼を行うこと。
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| ■ 地震発生時の避難行動 |
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- 発生時の初期行動
- 騒がずに、窓や壁から離れ、勝手に外にでないで、教員の指示に従うこと。
- 落下物から身を守るため、吊り下がっている機器類の下をさけ、机の下に潜るようにすること。
- 生命・身体に重大な危険が及ぶと予想される場合は、教員の指示に従い、揺れが落ち着いてから避難すること。
- ガラスの破片等によって怪我をしないよう注意すること。
- 実習室、実験室等で火気を使っている場合は、直ちに、消火すること。
- 講義室等のドア等を直ちに開け、出入り口を確保すること。
- 避難誘導
- 教員の指示に従い、速やかに廊下に出て、あわてず落ち着いて避難すること。
- 避難するときの荷物は、最小限のものにすること。
- エレベーターは、使用しないこと。
- 負傷者等がいる場合は、助け合いながら避難すること。
- 逃げ遅れた学生等がいる場合は、「救助依頼」と叫ぶこと。
- 一旦、避難した場合は、戻らないこと。
- 決められた避難場所(グランド)に集合して、速やかに点呼を行うこと。
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