救うを託されている 人々のいのちと健康、尊厳を守りたい

「あなたの手となり、ぬくもりとなり」(CM)

  • 熊本地震~救護活動 初動の記録

  • 石巻赤十字病院~東日本大震災 初動の記録~

  • 東日本大震災~被災地での40日間~

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看護師
平成16年度卒業 平成27年度大学院終了 清水赤十字病院
稲葉 文さん

苦しんでいる人に寄り添う看護を実現できるよう、日々取り組んでいます

近年、日本に限らず世界のあちこちで災害や紛争による人道危機が起きています。そんな時、必ず寄り添っているのが赤十字です。人道とは、困っている人や苦しんでいる人を救いたいという、人間の持つ強い気持ちを基にした理念です。私は高校生の時に参加した一日看護師体験をきっかけに、人の心や身体に関心を持って寄り添う姿勢に感銘を受けて看護師を目指しました。本学で看護について学ぶのと同時に、赤十字の理念や活動を学んだことで、多くの人が苦しむ現場に駆けつけ、寄り添う、赤十字の災害救護や国際救援活動に参加したいと思いました。

本学卒業後は、北見赤十字病院に就職し、外科病棟を経て、現在は救急病棟、救急外来で働いています。救急外来では、短い時間の中で患者さんの症状を聞き、少しでも患者さんの苦痛が軽くなるように、また、患者さんご本人やご家族の不安を少しでも取り除けるようにと、医師をはじめとする他触手とチーム医療で毎日取り組んでいます。大変ですが、とてもやりがいがあります。

2017年にバングラディッシュの避難民救援事業に参加しましたが、こうした日常業務での経験をそのままいかして活動することができました。活動場所は普段とは違いますが、その根底にあったのは「苦しんでいる人を救いたい」という人道の精神です。人の生命や健康を守ることを国際的視点で学ぶことができるのは赤十字の強みだと思います。ぜひ本学で学んでみませんか。

1.北見赤十字病院にて『バングラディッシュ南部避難民救援事業』活動を報告。2.外相も多いので処置をして通院で創傷管理をします。3.どこまでも広がるテント。避難民の流入は現在も止まっていません

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